見習いJK弁理士の知財日誌

見習いJK弁理士の知財日誌 第52日目:磨いて×5まいります

著作者:湘浜高校知的財産部(仮)
 「見習いJK弁理士の知財日誌│第52日目:磨いて×5まいります」を描きました。意匠の要件の一つである「視覚性」について描く3回目です★   肉眼で認識できない小さな物品のデザインは視覚性を満たさないため、本来意匠登録ができません。しかし、宝石のようにそれを取引するときに拡大して観察することが通常の物品は肉眼で観察できない小さな物品であっても意匠登録できるのです♨  美術(みすべ)は紅理科(くりか)から預かった宝石を磨きすぎてとんでもない形に加工してしまったようですね。「馬鹿と天才とは紙一重」ということわざがありますが、イノベーションを起こせるのはこういう人物なのかもしれません……💦  今回のタイトルは2025年の流行語大賞のオマージュです。こちらのブログサイト("http://shohama-ipclub.sblo.jp/")よりPDF版をダウンロードしていただけます。今回もご覧いただき、ありがとうございました!
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