見習いJK弁理士の知財日誌

見習いJK弁理士の知財日誌 │第39日目:監獄漫研

著作者:湘浜高校知的財産部(仮)
 「見習いJK弁理士の知財日誌│第39日目:監獄漫研」を描きました。「建築物の意匠とは何か?」について描く1回目です。 今回から夏服に衣替えしました!今回のタイトルはハイスクールコメディ作品のタイトルをもじっています★  さて、2019年の意匠法改正によって「建築物の意匠」が新たに保護されるようになりました。意匠法で保護される建築物に該当するためにはいくつかの要件が必要ですが、今回は「土地の定着物であること」について描きました。  その建築物を立てる地形は問わないので、美術(みすべ)がデザインしたルーソビル(?)のように傾斜地の建築物でも意匠登録できます。また、地上に存在する必要もないので、地下や水中の建築物も意匠登録できます。ですから、物騒な建築物ですが、地下牢や水牢も意匠登録可能です💦  こちらのブログサイト(http://shohama-ipclub.sblo.jp/)よりPDF版をダウンロードしていただけます。皆さんにお楽しみいただければ幸いです。今回もご覧いただき、ありがとうございました!
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