見習いJK弁理士の知財日誌 第38日目:米絵師美術(みすべ)
著作者:湘浜高校知的財産部(仮)
「見習いJK弁理士の知財日誌│米絵師美術(みすべ)」を描きました。「意匠とは何か?」について描く4回目で、3回目の節分のお話と対になるお話です★
今回は「ひな祭り」が近いので「菱餅」をテーマに描きました。米のような粉状物や粒状物の集まりは、本来その形を維持できないので、意匠登録ができません。しかし「おこし」のように粉状物や粒状物の集まりであっても、一定の形を維持できれば、意匠登録ができるのです。
ですから、知納子(ちなこ)の顔型の「おこし」も、知納子(ちなこ)の顔を描いた「米粒」も意匠登録ができるかもしれません。良かったですね、美術(みすべ)♨
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