コギャル投資家紅理科の錬金術 第4術式:GC注記
著作者:湘浜高校知的財産部(仮)
「コギャル投資家紅理科(くりか)の錬金術│第4術式:GC注記」を描きました。今回は投資家にとっては恐るべきサインである「GC注記」について説明します♪
100円すら返済の見込みが立たない美術(みすべ)のように「ゴーイングコンサーン(GC)」に問題がある場合、その会社は倒産する恐れがあるため、決算報告書などに「注記」が付きます。最近ではお掃除ロボットの事業を営むアイロボット社にこの注記が付いた後、破産の申請に至りました♨
もっとも、GC注記=倒産ではありません。かつてバーバリーを取り扱っていた三陽商会のように、いったん付いたGC注記が後になって解除された例もあります。美術もそうなって欲しいのですが……💦
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