見習いJK弁理士の知財日誌 第49日目:限りなく無色に近い透明
著作者:湘浜高校知的財産部(仮)
「見習いJK弁理士の知財日誌│第49日目:限りなく無色に近い透明」を描きました。意匠の要件の一つである「形態性」について描く3回目です★ 世の中にはさまざまな色がありますが、色彩も意匠を構成する要素の一つです♨
意匠法上、一色で着色した場合を色彩といい、二色以上で着色した場合を模様といいます。もっとも、模様も色彩も意匠を構成する必須の要素ではありません。なぜなら、無色透明のガラスでできた物品や建築物も存在するからです。
今回のお話がこのシリーズ今年最後の作品になりそうです。クリスマスそして年明けまでに美術(みすべ)が脱出できることを願います……💦
バックナンバーはこちらのブログサイト("http://shohama-ipclub.sblo.jp/")にあります。おかげさまで今年もたくさん知財の漫画を描くことができました! 今回もご覧いただき、ありがとうございました!!